STORY

傘をさすと、色がさす。

一瞬で広がる新しい世界。気づけば見上げている。ずっと見ていたくなる。
その傘を手にとってさすと、いつもの生活が、こころが、色めきたつ。

“SUSTO”の傘をさすひとが、傘と一緒に新しい体験を重ね、
人生の新しい色と出会えますように。

“SUSTO” (さすと)の名前には、そんな想いが込められています。

 

SUSTO の傘づくり

体験で彩る

SUSTOの傘は、作家の過去の体験をモチーフとしてデザインしています。
それは一つ一つの体験を大切に考え、丁寧に重ねていくことで新しい感情を生み出し、人生をより彩り豊かにしてくれるという作家の考えからです。傘を開くたびに、改めて体験することの大切さを感じられるきっかけとなり、そして今後も新しい景色、新しい色に出会えるよう心を込めて制作しています。

色と質感の追求

SUSTOの原画は、コラグラフという版画手法で作られています。
繊細でありながらぬくもりをもつSUSTO独自の色づかいは、なつかしい気持ち、はっとする気づき、強烈な情動など、私達が人生で出会う様々な感情の機微を想起させます。
SUSTOの色が最も表現できるよう、素材も厳選。木材やチケット、布など、種類も大小も様々な素材ひとつひとつの個性を活かし、遊び心豊かに組み合わせることで、色の特徴を最大限生かすとともに、版画特有のかすれや重なりといった質感を楽しむことができます。

職人のこだわり

SUSTOの傘は、ひと張りひと張りが職人による手作りです。品質の低下を避けるため、数量を限定した受注生産方式を取っており、ご注文から出来上がるまでに少しお時間を頂戴します。
その分細部に至るまで材質にこだわり、末永くご愛用いただけるよう真心を込めて作っています。丹精につくられた世界に数十本しかないオリジナルの傘は、大切なひとへの贈り物にもぴったりです。